今年は、全国各地で大雨のニュースをよく目にします。
そんな雨の日に、ふと違和感を覚えました。
現代って、
AIや科学技術が日々ものすごい勢いで進化しているはずなのに、
雨が降ると、
人は濡れずに移動するために傘を持たなくてはいけない。
これって、
ちょっと不思議じゃないだろうか。
いや、
ちょっとどころではなく、今日はなぜか強烈に違和感がありました。
もちろん、
カッパという選択肢もあります。
でも、
雨の日に着ると蒸れたり、脱いだあとの置き場所に困ったりして、日常的に使っている人はまちまちです。
そう考えると、結局いまも多くの人が傘をさして歩いている。
AIは文章を書き、画像をつくり、仕事のやり方まで変え始めているのに、
雨から身を守る方法は昔からそれほど変わっていない。
なんだか、
このギャップがおもしろい。
風邪そのものを治す薬が実用化されるのが先か。
それとも、
傘を超える「雨に濡れずに移動できるもの」が実用化されるのが先か。
そんなことを、雨の日に傘をさしながら考えていました。
