今日は、
昨夜炊いたとうもろこしご飯を、
お弁当に詰めてきました。
作り方はとてもシンプルです。
- お米 2合
- とうもろこし 1本
- 醤油 小さじ1
- みりん 大さじ1
- 酒 小さじ1
とうもろこしは半分に切ってから、
包丁で実をそぎ落とします。
実だけでなく、
芯も一緒に炊飯器へ。
芯からも甘みや旨みが出るので、
最後まで無駄なく使います。
あとは、
いつも通り炊くだけ。
白いご飯とはまた違って、
とうもろこしの粒がプチプチとした食感を残してくれて、
一口ごとにやさしい甘みが広がります。
季節をそのまま炊き込んだようなご飯です。
芯まで炊飯器へ
畑で育ったものをいただいていると、
「大地の恵みをいただいている」
という感覚になります。
少し大げさかもしれませんが、
「生かされているなぁ」
と思う瞬間でもあります。
今年は思っていた以上に収穫できて、
まだまだ消費しきれないほど、
とうもろこしが残っています。
3種類育てて、わかったこと
今回植えたのは3種類。
その中で一番「また来年も育てたい」と思えたのは、
ゴールドラッシュでした。
甘みと粒の食感のバランスがよく、
採れたてを食べたときのおいしさは格別でした。
皮を剥いた瞬間の粒の詰まり方から、
もう違う気がします。
ちなみに、
家庭菜園でとうもろこしを育ててみたい方には、
ゴールドラッシュの種
けっこうおすすめです。
リンク
初めてでも育てやすく、
甘みがしっかり出るので、
来年も同じ品種で育てるつもりです。
妻の一言
畑仕事には、
あまり関心を示さない妻。
そんな妻が、
とうもろこしを食べて、ひとこと。
「美味しい」
それだけで、
今シーズンの畑仕事は報われた気がしました。
しばらくは、
とうもろこし生活が続きそうです。
次は、
焼きとうもろこしをやってみるつもりです。
