カレンダカレンダー通りの勤務なので、今週の仕事は昨日と今日の2日間だけ。
シルバーウィークもあったので、
社会復帰のリハビリ期間としては、ちょうどよかった気がします。
長雨が続く中、昨日と今日は貴重な晴れ。
ただ、週末はまた天気が下り坂みたいです。
明日は朝から、また田んぼへ
そんなわけで明日は朝早く起きて、田んぼへ行きます。
先週稲刈りをしてハゼ掛けしたのですが、お師匠さんから、
「ハゼが倒れている」
との情報が入りました。
まずは、それを直さなければなりません。
そのあとは午前中に棚田学校へ。
先週の稲刈りで刈りきれなかったところがあるので、その残務作業です。
30代の頃とは、週末の過ごし方が変わった
こうして週末の予定を書いてみると、30代の頃とはずいぶん変わったなと思います。
30代は、今よりずっと仕事が生活の中心にありました。
もちろん今も会社員なので、平日の多くの時間を仕事に使っています。
ただ、40代に入ってからは、
週末の農作業だったり、
射撃だったり、
曲作りだったり。
仕事以外のことが、少しずつ自分の生活の中心に入ってきました。
何となく、こうなったわけではない
これは、何となくそうなったわけでもありません。
意識的にそうしている部分もあります。
そして、
「こういう生活が、そのうち自分にとって当たり前になる」
と、自分自身に意識づけているところもあります。
以前、
理想の1日のスケジュールを作って、それをスマホの壁紙にもしました。
今すぐその生活ができるわけではありません。
会社にも行くし、朝から夕方まで仕事をする日も続きます。
それでも、
自分がどんな一日を送りたいのかくらいは、今のうちから考えておきたいと思っています。
FIREしたあと、何をするのか
最近、
「FIREしても、暇になって何をしたらいいのか分からない」
という話を目にすることがあります。
実際にそうなるのかは、FIREしてみないと自分にも分かりません。
ただ、
経済的に自由になることだけをゴールにしてしまうと、その先で、
「さて、何をしよう」
となるのも分かる気がします。
自分の場合は、今のところやりたいことが結構あります。
田んぼもある。
畑もある。
射撃・狩猟もしたい。
曲も作りたい。
まだほかにも、やってみたいことがあります。
今の週末は、予行練習なのかもしれない
経済的な自立を目指すのと同時に、その先で何をして過ごしたいのか。
それを現役の会社員でいるうちから、少しずつ試しておく。
もしかすると今の週末は、その予行練習みたいなものなのかもしれません。
そして、こうやってブログに書くことも、その一つなのかなと思います。
自分がどんな暮らしをしたいのか。
どんな一日を過ごしたいのか。
文章にして残しているうちに、
「これが自分にとって普通の生活なんだ」
という感覚が少しずつできてくる。
自分は、いわゆる「引き寄せ」みたいな考え方も結構好きです。
よく聞くのが、
「いつかなりたい」
ではなく、
「もう、そうなっている」
くらいの感覚でいること。
本当に効果があるのかは分かりません。
でも、妄想するのはタダです。
理想の一日を考えるのもタダ。
その生活をしている自分になりきってみるのもタダです。
だったら、先にそういう気分で暮らしてしまってもいいのかなと。
未来の生活を待つというより、今の週末に少しずつ混ぜていく。
そう考えると、
田んぼへ行ったり、曲を作ったりしている今の生活も、
案外もう始まっているのかもしれません。
とはいえ、明日の朝はそんなことを考えている暇もなく、
まずは倒れたハゼを直すところからです。
理想のFIRE生活も、現実はたぶんこんな感じなんでしょうね。笑
