中古品の買取ビジネスって、なんてよくできたエコシステム

お金と自立

今日は時間があったので、

家にある不用品を処分

ゴルフバッグ

サキュレーター

ハンディークリーナー

電気ヘアーアイロン

プリンター

プリンター台

ブランドバッグ

ちょっと前まで、印刷物は家のプリンターを使っていました。

でも最近は、セブン‐イレブンなんかのコンビニで簡単に印刷できます。

そもそも普段から、そんなにプリンターを使わない。

そのわりに、いざ使おうとすると、大して使っていないはずのインクが切れている。

結局、印刷したいそのタイミングで家電量販店までインクを買いに行く始末です。

しかも、プリンターはそれなりに場所を取る。

「もう、なくてもいいか」

そう思って、思い切って処分することにしました。

妻も、使っていないものを出してきた

そんな姿を見ていた妻も、

普段まったく使わなくなったブランド物のバッグを出してきました。

さらに、

お婆ちゃんからもらったけれど使っていない指輪やネックレスも。

「これも処分する」と。

ということで、

夫婦で中古品買取店へ。

査定に、なんだかんだで2時間

査定や値段の根拠の説明、値段交渉まで含めて、

なんだかんだで2時間くらいかかりました。

ただ、

対応していただいた鑑定士の方がとても物腰の低い方で、

一つひとつ丁寧に説明してくれました。

こちらも納得して、買い取ってもらうことに。

自分にとっての不用品が、誰かにとっての必要品になる。

こちらは部屋がスッキリして、ちょっとしたお小遣いにもなる。

この資本主義社会において、

中古品の買取ビジネスって、なんてよくできたエコシステムなんだ。

実際にモノを売ってみて、そんなことを感じました。

「なんとなく、また使うかな」

とはいえ、

恥ずかしながら、我が家にはまだまだあります。

使わなくなったもの。

処分に困って保管している、昔の携帯電話やPC。

「なんとなく、また使うかな」

そんな理由で取ってある、嵩張るものもあります。

でも、

なんだかんだで部屋がスッキリしているというのは気持ちがいいものです。

お坊さんの世界でも、1にも2にも掃除と聞きます。

僕はミニマリストになりたいわけではありません。

ただ、モノに溢れすぎた今だからこそ、

自分が本当に好きなものに囲まれた環境をつくることは、

心身の衛生という意味でも大事なんじゃないか。

今回の買取で、そんなことを考えました。

あの世まで、モノは持っていけない

あの世まで、モノは持っていけません。

所有するもの。

シェアできるもの。

レンタルするもの。

デジタル化するもの。

今はサービスや技術も増えて、

昔に比べれば「持たない」という選択のハードルはだいぶ低くなっている気がします。

何もかも手放す必要はないし、ミニマリストになるつもりもない。

自分が好きなものは持っていたい。

その一方で、

「いつか使うかも」で場所を取り続けているものは、

もう少し手放してもいいのかもしれません。

我が家には、まだ昔の携帯電話やPCも残っています。

さて、これも処分するのか、しないのか。

やるのかい?

やらないのかい?

どっちなんだい!?笑

やーーーーーーーる!

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