20年前に作った曲を、YouTubeに投稿した

人生再構築

今日、自分のオリジナル曲をYouTubeに初投稿してみました。

学生の頃に作った曲です。

まさか20年以上経って、その曲をもう一度形にして、

YouTubeに投稿することになるとは思ってもいませんでした。

大学4年、見よう見まねで作った曲

学生の頃、コピーバンドをやっていました。

大学4年の時。

就活も終わって時間を持て余していた頃に、バンドメンバーから、

「そろそろオリジナル曲を作らない?」

と言われました。

それまで作曲なんてしたこともなかったので、見よう見まねです。

自分の好きなコード進行や、知っているコード進行を中心に組み立てて、

なんとか歌詞もつけて曲にしました。

その曲は、ライブでも一度だけ演奏しました。

愛器だったアコギは、いつしか部屋のオブジェに

大学を卒業すると、バンドメンバーは散り散りに。

仕事が忙しくなったことや、学生時代とはまったく違う環境になったこともあって、

曲作りどころか、

ギターを弾く機会そのものがめっきり減りました。

愛器だったアコギも、いつしか部屋のオブジェに。

たまに弦が錆びたら交換して、そのついでに少し弾く程度です。

そんなこんなで、20年以上が経ちました。

20年前のメロディーを、AIに聴かせてみた

最近になってAIの進化もあり、AIで音楽を生成できることを知りました。

そこで思い出したのが、学生時代に作ったオリジナル曲です。

20年以上前の曲なのに、メロディーはなんとなく自分の中に残っていました。

それを携帯に録音して、そのメロディーをもとに曲を作る。

歌詞もAIに手伝ってもらいながら修正しました。

「20年ぶりに甦らせた」というより、当時の曲をさらにパワーアップさせて、

ようやく完成度を上げられた、という感覚に近いです。

自分の力だけでは絶対にできませんでした。

もう半分諦めていたものが、20年以上経って形になるとは。

時代に感謝です。

路上では歌えなかったけれど

学生時代はアコギボーカルをやっていたので、路上で弾き語りをしてみたい気持ちもありました。

でも、そんな度胸はなかった。

だからバンドでボーカルをやって、「バンドマン」を気取っていたのかもしれません。

40を過ぎた今も、路上で一人、ギターを持って歌えるほどの度胸はありません。

でも今は、YouTubeがあります。

顔を出さなくても、自分の作ったものを発信できる場所がある。

20年前にはできなかったことが、今ならできる。

そもそも自分がYouTubeで何かを発信するなんて、以前は考えたこともありませんでした。

だから今は純粋に、創作することと発信すること自体を楽しみたいと思っています。

死ぬまで続けられたら

まだ何曲か、頭の中にメロディーのストックがあります。

これから少しずつ、定期的に発信していけたらと思っています。

チャンネル名は、またどこかのタイミングが来たらお伝えします。

どこまで続けられるかは分かりません。

せっかくなので、自分という人間を通して経験したことや、感じたことを曲にしてみたい。

普段なら恥ずかしくて言えないことも、歌なら伝えられるのかな、なんて。

死ぬまで続けられるライフワークになったら。

これ、幸せです。

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