台風の日に出社しながら考えたこと
今日は朝から台風。
強い雨風の中、いつものように出社しました。
正直なところ、
「この時代に、本当に出社しなければならないのだろうか」
と少し考えてしまいました。
リモート勤務が普及したはずなのに
コロナ禍を経て、
リモート勤務や在宅勤務はかなり普及した印象があります。
ただ現実には、
まだまだ多くの会社で
「出社して働くこと」
が当たり前です。
もちろん、
現場で働く方々はリモートそのものが難しい仕事もあります。
だから一概には言えませんが、
状況に応じて柔軟に働き方を選べる社会になるには、
まだまだ時間がかかりそうです。
変えられないことより、変えられること
そんなことを考えながら出社しましたが、
天候も会社のルールも、
今の自分一人ではなかなか変えられません。
だったら、
自分で変えられることを少しだけ変えてみよう。
そんな気持ちになりました。
学生時代のギターを手に取る
今日やったのは、
部屋に飾ったままになっていたアコースティックギターを手に取ること。
学生時代、
コピーバンドをやっていた頃に夢中で弾いていたギターです。
久しぶりにコードを鳴らし、
適当に弾きながら鼻歌を歌ってみました。
そして、
そのままボイスメモに録音。
指は動かなくなっていた
久しぶりに弾いてみると、
やはり指は思うように動きません。
昔なら簡単に押さえられたコードも、
少しぎこちない。
それでも、
不思議と楽しい。
40代だからこそ創作が面白い
若い頃は、
上手くなりたいとか、
モテたいとか、
そんな気持ちでギターを弾いていました。
でも今は少し違います。
上手い下手よりも、
何かを創ることそのものが面白い。
40代になって、
また音楽や創作活動と向き合うのは、
案外いいタイミングなのかもしれません。
日常に彩りを加える
平日は、
- 通勤して、
- 仕事をして、
- 帰宅して、
- ご飯を食べて、
- 寝る。
それだけでも十分生活は成り立ちます。
でも、
そこに少しだけ創作活動が入ると、
毎日に彩りが生まれます。
少しワクワクする。
少し楽しくなる。
そんな感覚があります。
人生後半戦の楽しみ方
サラリーマンの楽しみ方は、
飲み会だけではない。
ジムだけでもない。
創作活動を楽しんだっていい。
- ギターでも、
- 写真でも、
- 文章でも、
- 家庭菜園でも。
何かを生み出す時間は、
思った以上に人生を豊かにしてくれます。
小さな変化が未来を変えるかもしれない
最近思うのは、
意識的に変化を起こしていくことの大切さです。
大きな挑戦じゃなくてもいい。
小さな変化を日常に入れてみる。
すると、
思いもよらない「好き」に出会うことがあります。
まるで、
自分の可能性のくじを引くような感覚。
おわりに
台風の日の出社は、
正直ちょっと憂鬱でした。
でも、
その日があったからこそ、
久しぶりにギターを手に取るきっかけにもなりました。
変えられないことに不満を抱くだけではなく、
変えられることに少しずつ手を伸ばしていく。
そんな積み重ねが、
人生後半戦を面白くしてくれるのかもしれません。
