筋トレは“気合い”より“抱き合わせ”|40代が気づいた習慣化のコツ

体作り

筋トレを続けるのって難しい

筋トレって、

やろうと思えば思うほど、

意外とハードルが高い。

  • 気持ちを奮い立たせる
  • 時間を作る
  • 場所を確保する
  • 着替える

こうやって考え始めると、

👉 「今日はいいか…」

になりがちです。


最近気づいたこと

そんな中、

最近実践していて思うのは、

👉 筋トレは“合間時間”と“習慣”に抱き合わせるのが最強。

これです。


合間筋トレの具体例

例えば、

  • 電車待ち → かかと上げ
  • スーパー給水待ち → かかと上げ
  • 電子レンジ待ち → かかと上げ
  • ドライヤー中 → スクワット10回

こんな感じ。


“筋トレするぞ”をやめる

ポイントは、

👉 「筋トレするぞ!」をやめること。

そうじゃなく、

👉 「ついでにやる」

くらいが丁度いい。


習慣の後ろにくっつける

さらに効果を感じるのが、

👉 既存習慣の後ろに筋トレをくっつけること。

例えば、

  • 歯磨き後 → スクワット
  • 風呂前 → 腕立て
  • コーヒー待ち → かかと上げ

こうすると、

脳が自然に動き始めます。


小さい成功体験が大事

筋トレって、

結局、

👉 “やった感覚”の積み重ね

がかなり大事。

たとえ数回でも、

👉 「今日もやれた」

これが自己肯定感につながる。


すると、さらにやりたくなる

不思議なもので、

少しやると、

👉 「もうちょいやるか」

になるんです。

これ、

ランナーズハイじゃなくて、

👉 “ちょこっと筋トレハイ”

みたいな感覚。


ガッツリやろうとすると続かない

逆に、

最初から、

👉 「今日は1時間筋トレ!」

みたいに構えると、

忙しい日や疲れた日は、

  • 明日やろう
  • 次でいいか
  • 時間ある時にやろう

という、

👉 “後でやろう病”

が発症します(笑)


小分けでいい

最近は思います。

👉 回数少なくてもいい。
👉 小分けでもいい

とにかく、

👉 “ゼロにしないこと”

これが大事。


習慣になると強い

そして、

積み重ねていくと、

気づけば、

👉 呼吸するように筋トレしている状態

になっていく。

ここまで来ると強いです。


日本人の体脂肪率が下がる…?

もし日本中の人が、

“ちょこっと筋トレ”を習慣化したら、

日本人の体脂肪率も、

数%くらい下がるんでしょうか(笑)


最後に

まぁ、

そんな大きなことはさておき、

まずは、

👉 自分の体脂肪を燃やします。

40代、

まだまだ進化していこうと思います。

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