農ある生活の醍醐味
農ある生活の魅力は、
自分が育てた作物が日々成長していく姿を見られること。
芽が出て、葉が広がり、
少しずつ大きくなっていく過程には、
何とも言えない楽しさがあります。
でも、正直に言えば――
👉 最大の醍醐味は、やはり“食すこと”だと思います。
小松菜、密集問題発生
庭の家庭菜園で育てている小松菜。
種の撒き加減がまだ分からず、
少し多めに撒いてしまったようで、
気づけばかなり密集状態に。
そのため今回は、
👉 芽かき(間引き)作業
を行いました。
間引いた若葉も無駄にしない
芽かきで取った若い葉。
まだ小さいとはいえ、
青々としていて元気そのもの。
これを捨てるのは、なんだかもったいない。
ということで、
👉 そのまま味噌汁へ投入。
しっかり美味しくいただきました。
これぞ、スモールSDGs
大げさなことではありません。
小さな葉を味噌汁に入れただけ。
でも、こういうことなんだと思います。
👉 自分にできる範囲で、無駄を減らすこと。
👉 使えるものを活かしきること。
👉 循環する暮らしを少しずつ取り入れること。
これぞ、
👉 スモールSDGs
個人でもできることはある
もちろん、
大規模なCO2削減や社会全体を変えることは、
個人単位ではなかなか難しいかもしれません。
でも、
- 食材を無駄にしない
- 少し育ててみる
- 土に触れてみる
- 余ったものを工夫して食べる
こういうことなら、
今日からでもできます。
消費するだけの生活から少しずつ卒業
便利な時代です。
欲しいものはすぐ買えるし、
食べたいものもすぐ手に入る。
でもその一方で、
👉 “消費するだけの生活”
になりやすい気もしています。
だからこそ、
少しだけでも、
👉 作る側に回ること
👉 育てる側に回ること
この感覚は大切だと思っています。
なので、
- 棚田での米作り
- 畑作業
- 庭の家庭菜園
今の自分は積極的に生産者側に回ろうと意識的に行動しています。
昔の知恵と、今の時代の良さ
今の時代には今の良さがあります。
でも、
昔の人たちが当たり前にやっていた
- 育てる
- 保存する
- 無駄なく使う
- 循環させる
そんな生活の知恵も、
見直される価値があると思います。
令和の生活スタイル
自給自足まではいかなくてもいい。
全部やらなくてもいい。
でも、
👉 自分でできる範囲のスモールSDGsライフ
これは、
令和の時代らしい生活スタイルなのかもしれません。
人生後半戦のテーマかもしれない
40代に入り、
人生後半戦を少し意識するようになりました。
これからの時間をどう生きるか。
その中で、
👉 育てること
👉 循環すること
👉 自然と関わること
このあたりは、
追求していく価値があるテーマな気がしています。
最後に
味噌汁に、
自分が種を撒いて育てた小松菜の若芽を入れただけ。
たったそれだけのことです。
でも、
その一杯の味噌汁から、
いろんなことを感じました。
そんなことを書き残せるこのブログも、
また自分にとって大切な場所です。
