今年の米作り始動|棚田で感じた朝の清々しさと土を耕す時間

農ある暮らし

今日は朝から棚田作業へ。

朝の7時台には現地入りし、

お師匠さんが来る前に、前回やり切れなかった作業を進めることにしました。


朝の棚田は、やっぱり特別

この時間の棚田は本当に気持ちがいいです。

緑のコントラストに囲まれ、

鳥のさえずりが聞こえる中での作業。

やること自体はシート貼りという地味な作業なのですが、

棚田ではとても大切な工程です。

そして何より、

👉 この空間で体を動かしているだけで心が整う。

朝の澄んだ空気の中での作業は、

何とも言えない清々しさがあります。


お師匠さん合流、そして耕耘作業へ

その後、お師匠さんも合流。

ここからは、一年ぶりとなる耕耘機作業です。

正直なところ、

👉 1年経つと操作方法をだいぶ忘れます。

思い出しながら、

そしてお師匠さんに手解きをいただきながら、

少しずつ感覚を取り戻していきました。


土を起こし、今年の準備を進める

今回は鶏糞を施肥したうえで、

一つの棚田をじっくり耕耘。

約90分かけて、

丁寧に、しっかりと土を起こしました。

昨年と比べても、

👉 今年の方が落ち着いて丁寧に作業できた気がします。

少しずつですが、経験が積み重なっているのかもしれません。


お師匠さんは内畦づくり

その間、お師匠さんは竹を細工して内畦づくり。

こういう昔ながらの知恵や手仕事を間近で見られるのも、

棚田作業の大きな学びです。

機械だけではなく、

自然と向き合いながら知恵で整えていく。

そんな世界に触れられるのは貴重だと感じます。


今日は完成せず、続きは明日

今日の作業だけでは完成までは至りませんでしたが、

続きはまた明日。

焦らず、一歩ずつ進めていこうと思います。


今年の米作り、いよいよ始動

こうして土を耕し、田んぼに手を入れていくと、

👉 今年の米作りが本格的に始まった

そんな実感が湧いてきました。

自然相手の作業は思い通りにいかないことも多いですが、

その分、手をかける意味があります。

今年も良い米が育つよう、

楽しみながら取り組んでいきたいと思います。

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