畑づくりスタート|素人が耕運4時間、AIと農業のハイブリッド挑戦

40歳の趣味

今日は、今年から親戚のご厚意で利用させてもらえることになった畑の耕運作業を行いました。

事前準備として、昨日のうちに肥料を配置。
今回投入したのは次の内容です。

  • 牛糞(40L)×12袋
  • 腐葉土(25L)×6袋
  • 石灰(20kg)×1袋

合計金額:8,222円

農業として見れば決して大きな規模ではありませんが、
自分にとっては新しい挑戦のスタートです。


耕運機を借りて4時間の作業

耕運作業では、親戚の隣人の方の耕運機をお借りしました。

朝から作業を開始し、
一人で約4時間の耕運。

耕運機を使うとはいえ、ただ一度走らせれば終わりではありません。

土に空気を含ませるため、
そして柔らかくするため、

  • 縦方向
  • 横方向

と何度も往復しながら丁寧に耕していきます。

見た目以上に体力を使う作業ですが、
土と向き合う時間は不思議と心地よいものです。

<作業前の状況>


土と向き合う感覚

棚田作業の時にも感じていましたが、
土と向き合っている時間には、どこか直感的に

「自分はこういう作業が好きなんだろうな」

と思える感覚があります。

都会的な仕事とはまた違う、
身体を使う作業の充実感があります。


農業×生成AIという挑戦

とはいえ、農業については完全に素人。

そこで頼りにしているのが
生成AIです。

作業に迷ったときや、
作業計画を立てるときには

  • 肥料の配合
  • 耕運のタイミング
  • 作物の栽培方法

などをAIに相談しながら進めています。

いわば、
自分専属の指導員のような存在です。

おかげで大きな失敗もなく、
今のところ順調に作業を進められている気がします。


農とテクノロジーのハイブリッド

昔であれば、農業の知識は

  • 親から子へ
  • 師匠から弟子へ

という形で伝えられてきました。

しかし今は、

AIという知識のツール

を使えば、
個人でもかなり精度の高い栽培に挑戦できる時代になっています。

これは本当に面白い変化です。


作りたい作物を作る

今回の畑では、

  • 自分が作りたい作物
  • 自分が食べたい作物

を思い切り作っていこうと思っています。

ただし、行き当たりばったりではなく、
AIの力も借りながら計画的に。

自分が目指している

農 × テクノロジーのハイブリッド生活

を体現するための実験でもあります。


来週は2回目の耕運

今週は一度耕運した状態で、
1週間ほど堆肥を土になじませる予定です。

そして来週、
2回目の耕運

その後、
ジャガイモの植え付けを予定しています。

畑づくりはまだ始まったばかりですが、
楽しみながら進めていきたいと思います。

また作業日記は次回に。

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