40歳を過ぎてくると、
体にいろんな違和感を感じることが増えてのも事実
最近感じているのは、
逆流性食道炎気味かなと
最近、食後にゲップがよく出るようになりました。
それだけなら気にしなかったかもしれませんが、
胃の中にあるはずの胃酸が食道まで上がってきているような感覚があります。
実際に酸っぱいものが込み上げてくるような症状が、ここ数週間続いています。
「逆流性食道炎なのかな」と思いながら、
普段の生活を振り返ってみると、思い当たることが3つありました。
- コーヒーが好きで、毎朝最低でも2杯は飲んでいること
- 夜、お風呂の前後に炭酸水をついがぶ飲みしてしまうこと
- 少し早食い気味なこと
もちろん、本当の原因は分かりません。
ただ、
逆流性食道炎が長く続くと「バレット食道」につながることがあると知り、少し気になりました。
バレット食道は、胃酸の逆流が長期間続くことで、食道の下の粘膜が胃や腸に似た組織へ変化した状態です。
頻度は高くありませんが、将来的に食道がんのリスクが高まることもあるとされています。
まずは、自分で変えられることから試してみようと思います。
一番思い当たるのは、夜の炭酸水です。
というのも、コーヒーも早食いも何年も変わらない習慣なのに対して、
炭酸水をがぶ飲みするようになったのはここ最近、暑さが本格化してからのこと。
症状が出始めた時期と、なんとなく重なるのです。
暑いこの時期は本当においしくて、気づくと何本も飲んでしまうことがあります。
しばらくは、がぶ飲みを控えて様子を見てみるつもりです。
最近は「炭酸水は健康に良い」という情報もよく見かけます。
実際、適量であればメリットもあるのでしょう。
ただ、どんなものでも、
自分の体に合う量は人それぞれなのかもしれません。
私と同じように、暑さで炭酸水をつい飲みすぎてしまう方は、
一度だけでも自分の体調を振り返ってみると、何か気づくことがあるかもしれません。
とはいえ、数週間も続いている症状を、
生活習慣の見直しだけで済ませるのは少し不安でもあります。
近いうちに、一度きちんと病院で診てもらうつもりです。
生活を変えることと、専門家に診てもらうこと。
どちらも並行してやってみようと思います。
やっぱり、物事はほどほどが一番ですね。
