今日は、台風襲来の前日に稲刈り作業。
午前中は棚田学校の作業に邁進し、午後からは自分の田んぼの稲刈りです。
稲刈りといっても、稲を刈って終わりではありません。
- 稲を刈る。
- 稲を束ねる。
- 紐で結束する。
- ハゼ掛けを設置する。
- そして、結束した稲をハゼ掛けに掛ける。
ここまでが、稲刈りの一連の作業です。
今日は台風が来る前に終わらせたかったので、お師匠さんと二人で作業しました。
まずは機械が入りやすいように、畦際を手刈りしてから機械で稲刈り。
ところが、私の棚田は手前側が予想以上に水が抜けていませんでした。
半分以上がグチャグチャ。
機械だけでは難しく、手前の田んぼは機械と手刈りの二刀流になりました。
一方、
奥の田んぼは水が枯れるくらいまで乾いていたので、こちらはスムーズ。
畦際以外は、ほとんど機械で刈ることができました。
同じ棚田でも、少し場所が違うだけで田んぼの状態がずいぶん違います。
なんだかんだで、作業が終わったのは午後5時過ぎ。
稲を手で刈るときは、根元から刈るために何度も腰を曲げたり伸ばしたりします。
午前中から一日動き続けたこともあり、おかげさまで全身が筋肉痛。
今日は爆睡必至です。
