なぜか巨木に惹かれた日。自分でもよく分からない感覚

静かな暮らし

最近始めた、ちょっとした健康習慣

最近、

健康習慣の一環として、愛犬の散歩中にちょっとした運動を取り入れています。

自宅近くの公園には高鉄棒がないので、

アスレチック遊具の高いところにぶら下がって、

ぶら下がり健康器代わりにしています。

毎日30〜60秒ほど。

そんな、

いつもと変わらない習慣の最中に、

今日は少し不思議な出来事がありました。

なぜか、一本の巨木が目に入った

いつものようにぶら下がっていると、

公園内にある一本の巨木が、

ふと目に入ってきました。

当然、

その木は昨日も一昨日も、ずっとそこにあったはず。

それなのに、

なぜか今日は妙に存在感を感じたんです。

今まで気にも留めなかった木なのに、

どうして急に目に入ってきたんだろう。

自分でも不思議でした。

昨日の猟場活動が影響した?

思い当たることがあるとすれば、昨日の猟場活動でしょうか。

昨日は、木々が生い茂る山に囲まれた猟場で活動してきました。

普段とは違う自然環境に身を置いたことで、

何となく感覚が研ぎ澄まされたのかもしれません。

あるいは、

たくさんの木々を目にしたことで、

無意識のうちに木に対する関心が高まっていたのか。

心理学でいう、

いわゆる「カラーバス効果」のようなものが働いたのかな、

とも思いました。

人間って、

一度何かを意識すると、

それまで気にも留めなかったものが急に目に入るようになることがありますよね。

ただ、

今日の感覚は、

それだけでは説明できないような気もしました。

突然、巨木を抱きしめたくなった

不思議だったのは、ここからです。

その巨木を眺めているうちに、

太い幹や堂々とした佇まいに、

何とも言えないオーラのようなものを感じたんです。

そして、なぜか突然、

「この木を抱きしめてみたい」

なんて気持ちになりました。

自分でも、何でそんなことを思ったのか分かりません。笑

雨上がりの巨木に触れてみた

散歩の直前まで雨が降っていたので、

近づいてみると幹はしっとりと湿っていました。

さすがに抱きしめたら服が汚れるなと思い、

抱きしめるのは断念。

その代わり、そっと木に触れてみました。

すると、

不思議なことに、何となくパワーをもらったような感覚になったんです。

もちろん、

木から何か特別な力が出ているなんて話をしたいわけではありません。

ただ、

何とも言えない心地よさがありました。

「偶然を迎えにいく」ということ

先日のブログでは、「偶然を迎えにいく」ということを書きました。

年齢を重ねるにつれて、

偶然の出会いや予期しない出来事を、

以前よりも意識的に大切にしたいと感じるようになっています。

今日の出来事も、少し似ているのかもしれません。

いつもそこにあるはずの巨木が、なぜか今日は目に留まった。

何となく惹かれて、導かれるように近づき、触れてみた。

それだけの話です。

何か意味があるのかと聞かれれば、正直分かりません。

でも、

何となく気になったことに対して、理由を考える前に行動してみる。

そんな感覚も、案外大切なのかもしれません。

理由の分からない感覚も、残しておきたい

振り返ってみると、今日は特別なことが起きたわけではありません。

いつもの公園で、

いつもの愛犬の散歩をして、

いつもの運動をしていただけ。

それなのに、

ほんの少し意識が変わるだけで、見慣れた風景が違って見える。

自分でも不思議に思うくらい、巨木に心を動かされました。

こういう出来事って、時間が経てばきっと忘れてしまうんでしょうね。

だからこそ、

何か結論を出すわけでもなく、今日感じたことをそのまま記しておこうと思います。

理由が分からない感覚にも、きっと記録しておく価値はある。

今日は、そんな一日でした。

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