【築古戸建再生】DAY7 木との格闘②

お金と自立

今日の作業

今日も昨日に引続き、残った木の塊の除去に向けて格闘しました

昨日の作業の反省を踏まえて、今日は最初から鍬を使って、

いきなり木を切るのではなく、周辺の土を掘り起こして、

地中に張り巡らされた根を曝け出して、その1本1本を切り離して

木を取り除く方法で作業を進めて見ました

まずは、右の3本の木が塊になっていて大変そうだったので、

体力がある内にやっつけてしまおうと思い狙いを定めました

鍬作戦が上手くいって、1時間掛からずに思いの他すんなり取り除くことができました

続いて、左側の1本の作業に取り掛かりました

こちらの方がすんなり作業が終わるかなと思っていましたが、

何のその

木と根の強靭さや、無数に張り巡らされた根が最初の比ではなく、

何回か休憩を挟みながら、そして気持ちも折られながらも

何とか木を取り除くことに成功しました

アイキャッチ画像の通り、これで一通り庭にある草木は取り除くことができました

木と格闘して思うことは

パッと見では人も木も判断できないということ

視界には映らない無数の根が張り巡らされ、簡単には木は抜くことは出来ません

自分の悪い癖でもありますが、見た目や雰囲気だけで人を判断しがちな部分が

ありますが、木と格闘することで改めて思い知らされたように感じます

明日の作業

明日は、駐車スペース確保に向けた作業として

花壇の造成作業を実施したいと思います

本来でしたら、ここまでの工程を今日までで終える予定でしたが、

作業が遅れています

木を引き締めて、自分との闘いな部分もあるので、

自分を律しながら引続き作業を進めてまいります

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