最近、
2024年に書いたブログを読み返しながら、AIと壁打ちをしています。
当時の自分が何を考えていたのか。
そして、今の自分はどう感じるのか。
過去の記事は書き換えず、
その時の自分と対話するような取り組みです。
正月早々、懲りずにイオンへ
今日読み返したのは、2024年1月2日に書いた『懲りずに』という記事。
正月早々、イオンの新年セールに足を運び、
結局ユニクロでヒートテックを購入したという、なんとも他愛のない日常の記録です。
翌日も抽選会のためだけにイオンへ行こうとしているあたり、なかなかの懲りない男です。
最後には、
売り手のマーケティングに踊らされていると、自分でツッコミまで入れています。
まあ、楽しそうなので何よりです。笑
AIとの対話で、当時は何が楽しかったのかと聞かれました。
答えは単純で、買い物そのものと、お得に商品を買えること。
安くて良いものに出会えたら嬉しい。
それは今でも変わらないと思います。
今の自分なら、自由な2時間をどう使うか
AIから、こんな質問をされました。
今の自分に自由な2時間があったら、何をするだろう。
大きなセールを開催しているイオンへ行くか。
それとも家で音楽制作をするか。
迷わず音楽制作を選びます。
理由は、フローに入れるから。
時間を忘れるほど、夢中になれること
最近、オリジナル楽曲の制作に取り組んでいます。
頭の中で想像していた音を形にしたり、試行錯誤しているうちに、
思いがけない表現に出会ったり。
自分の感情や世界観を自由に表現できる。
誰かに指示されるわけでもなく、自分の意思で、納得するまで探究できる。
気づけば、あっという間に時間が過ぎています。
フロー状態って、不思議なもので、
その最中は自分がフローに入っていることすら意識していないように思います。
後になって、あの時間は本当に夢中だったなと気づく。
そんな時間が、今の自分にはとても大切です。
誰にも聴かれなくても、楽しめるのか
では、
音楽制作が楽しければ、誰にも聴いてもらえなくても構わないのか。
AIから、そんな質問もありました。
正直、それは違います。
再生回数が増えれば嬉しいですし、次の作品を作るモチベーションにもなります。
他人からの評価なんて関係ない。
そんなふうに言い切れたら格好いいのかもしれませんが、
まだまだ自分はそんな境地には達していません。
ただ、さらに面白い質問をされました。
1万回再生されても、何の反応もない曲。
100回しか再生されなくても、
たった一人から「この曲が心に刺さった。何度も聴いています」と言ってもらえる曲。
どちらが嬉しいのか。
これは迷わず後者でした。
もちろん、たくさん再生されるのも嬉しい。
でも、
自分の中にあった感情や考えを音楽にして、
それが誰かの心に届いたと実感できること。
そこには、
再生回数だけでは測れない喜びがあると思います。
お得なものとの出会いから、未知の表現との出会いへ
考えてみれば、
2024年の自分も、
今の自分も、
まだ知らない何かに出会うことを楽しんでいるのかもしれません。
当時は、それがお得な商品だった。
今は、自分でも想像していなかった音や表現になっている。
そして、その表現が誰かの心に届くことまで楽しみにしている。
何かを手に入れる楽しさから、何かを生み出す楽しさへ。
少しずつ、時間の使い方や豊かさの感じ方が変わってきたのかもしれません。
とはいえ、今でもお得な買い物ができれば嬉しいです。
きっと大きなセールがあれば、
またフラフラと足を運ぶこともあるでしょう。笑
自分にとって、豊かな時間とは
限られた人生の時間を、何に使いたいのか。
自分は何をしているときに夢中になれるのか。
そして、そこから生まれたものを、誰と分かち合いたいのか。
今回の対話は、そんなことを考えるきっかけになりました。
まさか、
2年9か月前のヒートテックを買っただけの記事から、
ここまで話が広がるとは思いませんでした。
過去の自分も、なかなか面白いものです。
