実家の蛍光灯を替えながら、両親との時間を考えた

静かな暮らし

最近、意識して実家に帰省するようにしています。

というのも、

ふとこれから自分の両親に会えるのって、

あと何回、両親に会えるんだろう。

ふと冷静に考えてみました。

1年間が52週として、毎週実家に帰ったとしても年間52回。

それがあと5年だとしたら、

52回 × 5年 = 260回。

日数にしてみると、もう1年もありません。実質8か月ちょっとです。

そう考えると、ちょっと衝撃でした。

もちろん、あと何年なのかなんて誰にも分かりません。

ただ最近、母は腰椎を圧迫骨折したり、父も膝や腰が悪かったりと、何かと体にガタが来ています。

先日実家に帰ったときも、「蛍光灯が切れている」というので、替えてあげました。

予備の蛍光灯も切れていたので、ついでに買い出しへ。

蛍光灯は生産終了が進んでいることもあり、今のうちに予備を用意しておこうと思いました。

こういう高いところでの作業は、高齢になった両親には何かと危ない。

自分なら何でもない蛍光灯の交換も、両親にとってはそうではなくなってきているんだなと思います。

自分にとって、かけがえのない両親です。

いつまでも元気でいてくれるのが一番ですが、

それとは別に、自分から意識して会いに行こうと思っています。

「もっと親孝行しておけばよかった」

あとになって、そう思いたくない。

長男ながら実家を出てしまったことへの罪悪感も、どこかにあります。

だから、

自分が通えるうちは積極的に実家へ帰って、両親に会って、話をする。

なんだかんだ、両親も喜んでくれます。

また1週間後に息子に会える。

それが少しでも楽しみになって、

1日でも元気に長生きしてくれたら、これ幸いです。

あと何回会えるのかは分かりません。

とりあえず、また1週間後に会いに行きます。

みなさん、最近ご両親に会っていますか?

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