今日は有休をいただいた。
せっかくの平日休みなので、平日にしかできないことを済ませることにした。
主な用事は二つ。
狩猟免許の更新手続きと、自転車の防犯登録の確認だ。
気づけば、狩猟免許を取って3年
一つ目は、狩猟免許の更新。
気づけば、狩猟免許を取得してから3年が経った。もう更新のタイミングらしい。
狩猟関係の手続きは基本的に平日なので、会社員にはなかなか都合がつけづらい。
今日は、わざわざこの更新のために有休を取ったと言っても過言ではない。
せっかくの有休を手続きに使うのも、少しもったいない気はする。
とはいえ、平日にしかできないのだから仕方がない。
更新手続きは、視力検査、聴力検査、身体検査の3項目。
もっと時間がかかるものだと思っていたが、30分もかからずに終わった。
この日の大きな目的だっただけに、思いのほかあっさりである。
そして、時間が余った。
空き家に残されていた自転車
午後は、もう一つ気になっていた用事を済ませることにした。
以前、空き家を買った際、残置物として一台の自転車が残されていた。
まだまだ使える状態なので、そのまま捨ててしまうのももったいない。
ただ、自転車には防犯登録がある。
この自転車の登録がどうなっているのか確認するため、警察へ行くことにした。
狩猟免許の更新をして、午後は空き家に残されていた自転車のことで警察へ。
こうして書いてみると、なんとも地味な有休である。
旅行に行ったわけでもないし、一日中のんびりしていたわけでもない。
平日にしかできない、ずっと気になっていたことを二つ片づけただけだ。
でも会社員をしていると、こういう「平日じゃないとできないこと」が意外と暮らしの中にたまっていく。
有休というと「休む日」という感覚があったけれど、今日は少し違った。
会社の仕事を休んで、自分の暮らしの用事をする日。
狩猟免許も、空き家に残されていた自転車も、会社の中だけで生活していたら、たぶん縁がなかったものだと思う。
そう考えると、地味ではあるけれど、今の自分らしい有休だったのかもしれない。
とはいえ。
次の有休くらいは、もう少し何もしないで過ごしてみたい気もしている。
