いつもの日常
いつも通り起きて、
支度して、
電車に乗って、
朝カフェして出社。
日中は仕事を頑張って、
帰りの電車に揺られて帰宅。
そんな、
変わり映えのない日常。
このまま1日が終わるのも味気ない
もちろん、
それ自体は悪いことではありません。
でも、
ふと帰り道に思いました。
👉 「これで今日が終わるのも、なんか味気ないな。」
ふらっと図書館へ
ちょうど帰り道に図書館が見えたので、
なんとなく立ち寄ってみました。
最近は、
こういう“寄り道”が増えています。
今回、気になったテーマ
今回なぜか惹かれたのが、
👉 マルクス
👉 アダム・スミス
このあたりの本。
「資本主義と、生きていく」の影響
きっかけは、
「資本主義と、生きていく」
を読んだこと。
この本を通じて、
👉 今、自分たちが乗っている“社会システム”
について、
少しだけ解像度が上がった気がしました。
偉人を“名前だけ”で終わらせたくない
マルクスやアダム・スミス。
もちろん名前は知っています。
でも、
正直これまでは、
👉 「昔の偉人」
くらいの認識で終わっていました。
ただ改めて考えると、
AIもネットもない時代に、
👉 自分の思考と洞察だけで社会構造を分析していた。
それって、
とんでもないことだと思うんです。
出会った一冊
そんな流れの中で出会ったのが、
👉 ゼロからの『資本論』
タイトル通り、
“ゼロから”学べそうだったので、
思わず手に取りました。
最近感じる“学び”の違い
最近よく耳にする、
👉 リスキリング
という言葉。
もちろん大切だと思います。
でも、
最近少し感じるのは、
👉 実利だけを求める学びが増えている気がする。
本当の学びって何だろう
この歳になって思うのは、
👉 「知りたい」という欲求そのものが学びなんじゃないか。
- もっと知りたい
- 理解したい
- 面白い
- 分かると嬉しい
そんな、
子供みたいな感覚。
損得を超えたところ
もちろん、
資格やスキルも大事です。
でも、
「役に立つかどうか」
だけで学びを判断するのは、
少しもったいない気もしています。
損得で考える時点で、
何かに囚われているのかもしれません。
勉強の意味が変わってきた
正直、
これまでの勉強って、
- 受験
- 試験
- 資格
- 就職
👉 何かを達成するための“手段”
だった気がします。
でも最近は、
そこが少し変わってきました。
40代、本当の勉強が始まる予感
もっと知りたい。
分かると楽しい。
そう思えるようになってきた。
👉 これは自分でも驚いている変化です。
もしかしたら、
40代にして、
自分にとっての“本当の勉強”が始まるのかもしれません。
最後に
「学ぶって楽しいですよ!」
と高らかに言いたいところですが、
学びは誰かに強制されるものではないと思っています。
ただ、
👉 真理を知りたいと思った時、
人は自然と学び続けるのかもしれません。
天文学者が宇宙を見上げ続けるように。
そんなことを、
図書館帰りの夜に思いました。
