今年に入ってから続けていること
今年の1月下旬から、約3か月。
毎日欠かさず続けていることがあります。
それは、
👉 自宅でできる健康数値の測定です。
派手なことではありません。
でも今の自分にとっては、
かなり大切な習慣になっています。
きっかけは昨年の体調不良
この習慣を始めたきっかけは、
おそらく昨年の出来事です。
人間ドックの2か月ほど前から、
血便が続くようになりました。
元々、幼少期から切れ痔気味だったこともあり、
今回もその延長だろうと軽く考えていました。
しかし、
思った以上に長引き、
検査の結果、
👉 潰瘍性大腸炎
であることが判明しました。
健康は突然揺らぐ
潰瘍性大腸炎は、
原因不明で難病指定されている病気です。
幸い現在は落ち着いていますが、
この経験を通して感じたのは、
👉 健康は当たり前ではない
ということでした。
年1回の人間ドックだけでは足りない
もちろん、
人間ドックは大切です。
でも、
年1回の点検だけでは、
日々の変化までは分かりません。
車で言えば、
年1回の車検だけで、
普段のオイルやタイヤの状態を見ないようなものです。
だからこそ、
👉 日常的なセルフチェックが必要
だと感じるようになりました。
毎日測っている5つの数値
現在、毎日確認しているのはこの5つです。
- 血圧
- 心拍数
- 体重
- 睡眠時間
- 睡眠スコア
睡眠については、
Apple Watch を寝る時も装着し、
記録しています。
AIに健康相談してみた
最近面白いなと思っているのが、
測定データをAIに見てもらうことです。
日々の数値をグラフや画像で整理し、
ChatGPT にフィードバックを依頼しました。
もちろん、
個人情報の扱いには注意が必要ですが、
うまく使えばかなり便利です。
実際にもらったアドバイス
AIからはこんな指摘をもらいました。
睡眠について
- 睡眠の質は良好
- ただし、あと30分〜1時間睡眠時間を増やすとさらに良い
血圧について
- 全体的に大きな問題はない
- ただし塩分を抑えた食事を意識するとさらに良い
👉 かなり現実的で納得感のあるアドバイスでした。
AIは“隣にいる健康アドバイザー”
使ってみて感じたのは、
👉 壁打ち相手としてかなり優秀
自分一人では見逃してしまう視点をくれます。
まるで、
👉 隣に健康アドバイザーがいる感覚
です。
自分の体を可視化する価値
なんとなく不調を感じる。
疲れやすい。
眠れていない気がする。
そういう感覚も大事ですが、
数字で見るともっと分かります。
- 血圧が高い日
- 睡眠不足の日
- 体重が増えている時期
👉 感覚が現実になる
これが大きいです。
自分という車体の運転手は自分
最近よく思うのは、
👉 自分の体は、自分という車体。
そして、
その運転手も整備士も、
自分自身です。
長く快適に乗るためには、
日々のメンテナンスが欠かせません。
最後に
特別なことをしなくてもいい。
まずは、
- 体重を測る
- 血圧を測る
- 睡眠を意識する
それだけでも十分スタートです。
自分の体を、
一番近くで守ってあげられるのは自分。
そう思いながら、
これからも毎日コンディション管理を続けていきます。
