自分という車体を守るために|40代から始めた毎日の健康データ管理

体作り

今年に入ってから続けていること

今年の1月下旬から、約3か月。

毎日欠かさず続けていることがあります。

それは、

👉 自宅でできる健康数値の測定です。

派手なことではありません。

でも今の自分にとっては、

かなり大切な習慣になっています。


きっかけは昨年の体調不良

この習慣を始めたきっかけは、

おそらく昨年の出来事です。

人間ドックの2か月ほど前から、

血便が続くようになりました。

元々、幼少期から切れ痔気味だったこともあり、

今回もその延長だろうと軽く考えていました。

しかし、

思った以上に長引き、

検査の結果、

👉 潰瘍性大腸炎

であることが判明しました。


健康は突然揺らぐ

潰瘍性大腸炎は、

原因不明で難病指定されている病気です。

幸い現在は落ち着いていますが、

この経験を通して感じたのは、

👉 健康は当たり前ではない

ということでした。


年1回の人間ドックだけでは足りない

もちろん、

人間ドックは大切です。

でも、

年1回の点検だけでは、

日々の変化までは分かりません。

車で言えば、

年1回の車検だけで、

普段のオイルやタイヤの状態を見ないようなものです。

だからこそ、

👉 日常的なセルフチェックが必要

だと感じるようになりました。


毎日測っている5つの数値

現在、毎日確認しているのはこの5つです。

  • 血圧
  • 心拍数
  • 体重
  • 睡眠時間
  • 睡眠スコア

睡眠については、

Apple Watch を寝る時も装着し、

記録しています。


AIに健康相談してみた

最近面白いなと思っているのが、

測定データをAIに見てもらうことです。

日々の数値をグラフや画像で整理し、

ChatGPT にフィードバックを依頼しました。

もちろん、

個人情報の扱いには注意が必要ですが、

うまく使えばかなり便利です。


実際にもらったアドバイス

AIからはこんな指摘をもらいました。

睡眠について

  • 睡眠の質は良好
  • ただし、あと30分〜1時間睡眠時間を増やすとさらに良い

血圧について

  • 全体的に大きな問題はない
  • ただし塩分を抑えた食事を意識するとさらに良い

👉 かなり現実的で納得感のあるアドバイスでした。


AIは“隣にいる健康アドバイザー”

使ってみて感じたのは、

👉 壁打ち相手としてかなり優秀

自分一人では見逃してしまう視点をくれます。

まるで、

👉 隣に健康アドバイザーがいる感覚

です。


自分の体を可視化する価値

なんとなく不調を感じる。

疲れやすい。

眠れていない気がする。

そういう感覚も大事ですが、

数字で見るともっと分かります。

  • 血圧が高い日
  • 睡眠不足の日
  • 体重が増えている時期

👉 感覚が現実になる

これが大きいです。


自分という車体の運転手は自分

最近よく思うのは、

👉 自分の体は、自分という車体。

そして、

その運転手も整備士も、

自分自身です。

長く快適に乗るためには、

日々のメンテナンスが欠かせません。


最後に

特別なことをしなくてもいい。

まずは、

  • 体重を測る
  • 血圧を測る
  • 睡眠を意識する

それだけでも十分スタートです。

自分の体を、

一番近くで守ってあげられるのは自分。

そう思いながら、

これからも毎日コンディション管理を続けていきます。

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