最近見た動画だったか、本だったか。
出典は忘れてしまいましたが、
とても印象に残っている言葉があります。
それは、
👉 筋トレは、自分で限界だと感じてからが本当の勝負。
そこまではウォーミングアップのようなもので、
本当の成長は、
その先にあるという考え方です。
限界のその先に成長がある
- もう無理だ
- きつい
- ここまででいいだろう
そう思った瞬間にやめるのか、
そこからあと1回やるのか。
この差が、
積み重なると大きな差になる。
👉 1回の差が、未来の差になる。
正直、今まで追い込めていたか?
お恥ずかしい話ですが、
40代になる今までの自分は、
「とりあえず目標回数をこなす」
そんな筋トレが多かった気がします。
- 10回やると決めたら10回
- メニューを終えたら満足
- やった感はある
でも、
👉 本当に追い込めていたのか?
そう聞かれると、
少し怪しい気もします。
一流は昨日の自分を超えている
大谷翔平 のような一流の人たちは、
毎日、
👉 昨日の自分を超えること
を積み重ねているのだと思います。
自分史上最高を更新し続けるからこそ、
あれだけの結果に繋がっている。
そう考えると、
筋トレも人生も本質は同じなのかもしれません。
筋トレは最高の自己成長装置
筋トレがいいのは、
結果が分かりやすいことです。
- 回数が伸びる
- 重量が増える
- 体が締まる
- 見た目が変わる
👉 努力が数字と見た目で返ってくる。
そして、
その日の体調やメンタルも分かる。
まさに、
👉 自分の限界更新装置
だと思っています。
今年の夏は仕上がっています(予定)
今年の目標は明確です。
👉 脱げる細マッチョ体型で海へ行くこと。
いや、
正確には、
👉 すでにそうなっている前提で進めています。
先に決める。
先にイメージする。
そのために今やる。
これが大事だと思っています。
年齢とともに守りに入る
歳を重ねると、
どうしても人は保守的になります。
- 現状維持でいい
- 無理はしない
- もう若くない
そんな言葉が増えていく。
でも、
👉 まだ40代。
人生100年時代で考えれば、
まだ折り返しにも来ていません。
小さくまとまるには、
まだ早すぎます。
今やっていること
そのために、
日々意識していることがあります。
- 鏡で体をチェックする
- 体重を測る
- 血圧を測る
- 心拍数を確認する
- 何かしら筋トレをする
完璧じゃなくていい。
でも、
👉 毎日、自分と向き合うこと。
最後に
体は嘘をつきません。
やった分だけ変わるし、
サボればその通りに出る。
だから面白い。
今年の夏、
最高の自分で海に行けるように、
今日もコツコツ積み上げます。
👉 サマーボディー、仕上げます。
