実家の近所に咲く芝桜を見て、幸せは“感じるもの”だと思った話

雑記

ふと足を止めた春の景色

先日、実家の近所を歩いていた時のこと。

道路沿いの花壇に、

鮮やかな芝桜が一面に咲いていました。

濃いピンク、淡いピンク、やさしい白。

まるで春がそのまま並んでいるような景色で、

思わずスマホを取り出して写真を撮りました。

この何気ない道路沿いの景色が、

その日一番心に残りました。


若い頃なら気づかなかった

正直、

若い頃の自分なら、

きっと目もくれなかったと思います。

たとえ視界に入っていたとしても、

👉「ふ〜ん、花が咲いてるな」

その程度で通り過ぎていたはずです。


40代になって変わった感覚

40代になったからなのか。

最近、心の在り方や物事の捉え方についての本を読むようになった影響なのか。

以前よりも、

👉 何気ない景色や日常の一瞬に感動することが増えました。

この芝桜もそうです。

誰かにとってはただの花壇でも、

今の自分には、

しっかり心を動かしてくれる景色でした。


手入れされた景色に宿るもの

今回見た芝桜は、

ただ自然に咲いているというより、

誰かが丁寧に手入れし、

大切に育ててきたからこその美しさに感じました。

道路沿いの限られたスペースに、

ここまで見事に咲かせるには、

きっと時間も手間もかかっているはずです。

👉 その見えない努力も含めて、美しい。

そう思いました。


特に、天気の良い朝は最高

こういう景色に出会えると、

改めて思います。

天気の良い朝は最高です。

  • 鳥のさえずり
  • やわらかな朝日
  • 抜けるような青空
  • 季節の花の色彩

何気ない朝なのに、

それだけで気持ちが整います。


日常の中にある小さな幸せ

他にも、

  • お風呂で1日の疲れが取れること
  • ゆっくり布団で眠れること
  • 夜空を見ながら外気浴できること

そんな一つひとつが、

最近はとてもありがたく感じます。


幸せは“なるもの”じゃない

最近よく思うのは、

👉 幸せは、なるものじゃなく感じるもの。

大きな成功や特別な出来事がなくても、

身近なところに、

ちゃんと幸せはある。

それに気づけるかどうか。

ただそれだけなのかもしれません。


春はやっぱりいい季節

春は本当にいい季節です。

景色が色づき、

花が咲き、

空気も少しやわらかい。

今回の芝桜のように、

普段通る道にまで彩りを与えてくれます。

👉 いろんなものがカラフルになる季節。

心まで少し明るくなる気がします。


最後に

サラリーマンの平日ブログとしては、

少し気持ち悪い内容かもしれません(笑)

でも、

なんだかんだで人生って、

👉 こういう小さな幸せの積み重ね

なのだと思います。

実家近所の芝桜に、

そんなことを教えてもらった気がしました。

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