昨日の耕運作業の影響でしょうか。
今日は朝起きた瞬間から 上半身がしっかり筋肉痛。
畑作業では耕運機を使っていたとはいえ、
縦横何度も往復して土を耕したので、
普段使わない筋肉をかなり使ったのだと思います。
40代を過ぎて筋肉痛になると、
少し嬉しい気持ちになります。
なぜなら、
まだ体は成長できる
という証拠でもあるからです。
現代人は体に負荷が少ない
最近見た動画で興味深い話がありました。
現代人はどうしても
- デスクワーク中心
- 移動は車や電車
- 便利な生活
という環境のため、
体に適度な負荷がかかりにくいそうです。
本来、人間の体は
- 動く
- 持ち上げる
- 歩く
- 使う
という負荷があることで、
抵抗力や体力が維持されるようにできている。
しかし、その負荷が少なくなることで
体が本来持っている機能も弱くなりやすい。
そんな話でした。
農作業は自然なトレーニング
その点、農作業は本当に体を使います。
- 土を耕す
- 運ぶ
- しゃがむ
- 立つ
- 持ち上げる
ジムのトレーニングとは違い、
生活の中で自然に体を使う感じです。
しかも、
- 作物を育てる
- 食べ物を作る
- 自然と向き合う
という目的もある。
一石三鳥の活動
自分の好きなことをやって、
その結果
- 体が鍛えられる
- 健康になる
- 作物も育つ
もしこれが実現できるなら、
一石三鳥です。
平日と休日の良いサイクル
最近はこんなサイクルができつつあります。
平日
- 隙間時間で軽い筋トレ
- 自重トレーニング
休日
- 家庭菜園
- 農作業
これが意外とバランスが良い。
ジムだけの運動とは違って、
生活と自然に結びついた運動になります。
体を使う生活
農業をやっている人を見ると、
年齢を重ねても元気な方が多い気がします。
理由はシンプルで、
日常的に体を使っているからなのかもしれません。
体は使えば強くなる。
使わなければ弱くなる。
当たり前のことですが、
筋肉痛の朝に改めて実感しました。
