理想の一日の、一番最初に浮かんだもの

静かな暮らし

朝マックで、理想の一日を書き出してみた

出社前、朝マックでコーヒーを飲みながら、

5年後、10年後に送りたい「理想の一日」を書き出してみました。

まずは思いつくままに並べてみると、こんな一日になりました。

  • 5:00 起床、支度、筋トレ、移動
  • 6:00 サーフィン
  • 7:00 家庭菜園、愛犬と散歩
  • 8:00 コーヒーブレイク、読書
  • 9:00 仕事
  • 11:00 ランチ
  • 12:00 愛犬と散歩、昼寝
  • 13:00 趣味(釣り・筋トレ・映画鑑賞・料理・陶芸・作曲)
  • 17:00 夕食
  • 18:00 愛犬と散歩、風呂
  • 19:00 サウナ、ブログ執筆
  • 20:00 読書、瞑想、柔軟体操
  • 21:00 就寝

睡眠は8時間しっかり確保して、仕事は午前中の2時間。

朝のルーティンを終えたら、そのままサーフィンへ向かう。

一番最初に浮かんだのが、サーフィンだった

書き出してから気づいたのですが、

実はサーフィンをやったことが一度もありません。

それなのに、

一日の一番最初に、迷いなくこの言葉を書いていました。

海のない県で育った自分が、なぜ海に惹かれるのか

なぜだろうと考えて、少し腑に落ちたことがあります。

自分は埼玉の、海のない土地の出身です。水泳は昔から得意な方でした。

それなのに、というかだからこそなのか、海には昔から異常なくらい惹かれてきました。

コロナ前までは毎年ハワイに通っていましたし、沖縄にもよく足を運びます。

あの南国の空気感が、たぶん単純に好きなんだと思います。

朝日を浴びて、少し濁った朝の海の色。

上半身は裸で小麦色に焼けていて、下半身だけ黒いウェットスーツを着ている。

先に波に乗っている人が、遠くに何人かいるかもしれない。でも基本は一人。

そんな景色が、なぜか頭の中にありました。

好きなものから、一日を始めるということ

理想の一日を作るとき、

人はつい「効率のいい並び」や「バランスの取れた一日」を考えてしまいます。

でも自分の場合は、一番好きなもの、一番憧れているものから一日を始めたい、

という気持ちが先に出ていました。

それが、経験したことのないサーフィンだったというのが、自分でも少し意外でした。

サーフィンという行為そのものにも惹かれていますが、

それ以上に「誰にも急かされず、自然の中で体を動かす」という状態そのものに惹かれているのだと思います。

行為と状態、どちらか一つではなく、その両方が重なっているから、一番先に浮かんだのかもしれません。

書き出す前は、もっと特別な生活を思い描くのかと思っていた

でも、

こうして可視化してみると、自分が本当に望んでいるのは意外とシンプルでした。

たくさん稼ぐことでも、毎日予定を詰め込むことでもなく、

身体を動かして、少し働いて、本を読み、土に触れ、犬と散歩して、好きなことに没頭する。

5年後、10年後には変わっている部分もあるでしょう。

サーフィンが別の趣味になっているかもしれないし、仕事の形も変わっているかもしれません。

この夏、始めてみようと思う

それでも一つだけ、待たずに動かせることがあります。

今年の夏、サーフィンをやってみようと思います。

理想の一日は、思っていたよりずっとシンプルで、その一部は、もう始められるみたいです。

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